よくヨガで腰痛改善したという話を聞いたことがあるけれど、これは私の体に起きた話。
私は仙骨のあたりの慢性的な腰痛に長年悩まされ、これはずっと付き合っていかなきゃかな?と思っていた。
痛み=休ませる無理をしないという常識が刷り込まれている。
でもそれだけではない場合もあるのかもしれない。
もちろん急性的な痛みは鎮静化が推奨されている。
ここ数日、腰痛無くなっている?と気づいた。何が良かったかわからないけれど、腰回りが新しいアーサナでいつも以上に伸びているから?などど考え中。解剖学も自分の体を人体実験に落とし込んでいけたらより理解が深まるだろう。
同時に体にもいつも以上に注意を向けてこの変化の正体を見つけていこうと思う。